人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち
http://diamond.jp/articles/-/45759
民間人材をキャリア採用し、
自治体初の「マーケティング課」を設立
こうした自治体行政の変革はいかにして可能となったのだろうか?流山市の人口戦略の中核を担っているのは、行政ではあまり聞きなれない「マーケティング課」という組織である。井崎市長は、流山市の経済社会における存在価値を明確にポジショニングし、しかるべき人たちにアピールしていくための戦略部門として、2004年にマーケティング課を設置した。