ラベル 自分と向き合う の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自分と向き合う の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月9日月曜日

人はなぜ人生の目的を見失ってしまうのか。5つの本当の理由

人はなぜ人生の目的を見失ってしまうのか。5つの本当の理由

2013.09.08 19:00



130908meganemegane.jpg

Inc.:私たちはつい、人生の目的を、社会的地位の向上、キャリアの確立、財産の蓄積、競争(そして勝利)、権力の掌握と考えてしまいがちです。
そして、成功に恵まれていないとき理想に固執してしまうのは、それ以外に何も知らないからなのです。
そこでひとつ、私からの提案があります。人生の目的は、食べていくための仕事とは一切関係ないと考えてみてはいかがでしょうか。人生の本当の目的は、自分に正直に生きること。そして、自分とはいったい誰なのかを知ることなのだと。
きっと多くの人が「そんなこと分かっている」と言うことでしょう。そして「でも、できないんだ」と。でも、「できない」本当の理由を知れば、理想に近づけるはずです。

2013年3月9日土曜日

悩みは他人ではなく自分が作っている


http://www.facebook.com/photo.php?fbid=351056245010647&set=a.350043498445255.1073741826.350038128445792&type=1


心理学者のアルバート・エリスによると、僕たち人間の悩みは、何かの出来事によって生じるのではなく、その出来事に対する受けとめ方によって生じます。

そして、その受けとめ方を決めているのが、僕たちのビリーフ(思い込み、信じ込み)です。

ということは、僕たちの悩みをつくっているのは僕たちのビリーフだということになります。

このことをエリス博士は、ABC理論によって説明しました。

僕たちは、自分の人生に起きる出来事(Activating Event)を、自分のビリーフ(Belief)を通して解釈し、その結果(Consequence)として感情や悩みが生じます。
これがABC理論です。

A:出来事(Activating Event)

B:ビリーフ(Belief)

C:結果としての感情や悩み(Consequence)


ある日、A子さんは友だちに声をかけたのですが、その友達から無視をされました。
もしかしたら、その友達から嫌われているのかもしれませんね。

この出来事に対して、A子さんが「人に嫌われるべきではない」というビリーフを持っていたら、その結果として、A子さんは過剰なまでに不安になり、ひどく悩んでしまうでしょう。

なぜなら、起きてはならない出来事が起きたことになるのですから。

また、転職をしたいと思ったB男さんが、そのことを妻に相談したところ、妻が反対をしました。

ここでB男さんが「妻は夫の考えを理解し、協力するべきである」というビリーフを持っていたなら、彼は怒るはずです。
妻が取った言動を、妻としてあるまじき行動だと思うわけですから。

A子さんの強い不安を作ったのは、「友だちから無視をされた」という出来事ではなく、「人に嫌われるべきではない」という、A子さん自身のビリーフです。

B男さんを怒らせたのは、「妻が反対をした」という出来事ではなく、「妻は夫の考えを理解し、協力するべきである」というB男さんのビリーフです。

このような「~であるべき」とか「~であらねばならない」というような融通の利かないビリーフのことを非合理的ビリーフと呼びます。

非合理的ビリーフは、さまざまな悩みや怒りの素になります。

正義感の強い人が、いつも周りの人に対して怒っているのも、「人間は○○であるべきだ」という非合理的ビリーフを持っていることが原因です。

他には
「完全であらねばならない」
「弱いところを人に見せるべきではない」
「相手をがっかりさせるべきではない」
なども非合理的ビリーフです。


もしもA子さんのビリーフが、「人に嫌われないにこしたことはないけど、人間だから好き嫌いもあれば、相性もある」という融通の利くビリーフだったらどうでしょう。
きっとA子さんは、過剰な不安に襲われることはなかったはずです。

また、B男さんのビリーフが、「妻が夫の考えを理解してくれるにこしたことはないが、おたがい違う考え方を持っているのだから、意見が違うことだってある」という柔軟なものだったらどうでしょう。
B男さんは怒ることなく、冷静に妻と話し合えたはずです。


このような、融通の利くビリーフのことを「合理的ビリーフ」と呼びます。

合理的ビリーフの特徴は、柔軟で、ファジー(あいまい)であることです。
車のハンドルにアソビがあるのと似ています。

このファジーさがあるからこそ、思い通りにならない現実に対しても、臨機応変に融通を利かせて対応できるのです。


適度な柔軟さ、ファジーさを持って生きたいものです。

2012年9月1日土曜日

悩むというクリエイティブな時間

・悩むというクリエイティブな時間を大切に

 「悩む」という時間は、あまり心地よいものではありませんね。できれば早く解放されたいと誰もが思うことでしょう。もちろん、私もそうです。

 けれども、悩むことはとてもクリエイティブな時間であることを忘れないでください。悩むからこそ、自分の将来を真剣に考えるきっかけが生まれ、解決策を導くことにつながり、導いた答えに自信が持て、納得感が生まれるのです。

 「これで、本当にいいのだろうか」……悩む時間が多いほど、クリエイティブな時間を過ごしていることになります。これは、多くの成果を出している方が歩んでいるプロセスです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/06/news009_2.html


自分と向き合った時間が長いほど人間としての厚みがある
判断に悩んだら自分心に正直にかっこ良いと思う方を選択する。

同行二人
西国巡礼者などがいつも弘法大師と一緒に巡礼しているという意で笠に書きつける語。

あなたはいまの自分と握手できるか―人生成功のキッカケをつくる本! [単行本]
アンソニー ロビンズ