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2014年2月23日日曜日

サイボウズの勤務体系

自由な働き方を推奨する企業の理想と現実

「サイボウズさんの人事制度は斬新だとよく話題になりますよね。例えば勤務体系が従業員のライフスタイルに合わせて3種類の中から自由に選べるとか。今回は御社のユニークな人事制度と、それらがなぜできたのか、得られた効果についてお話をおうかがいさせていただければと思います。」
サイボウズの勤務体系
  • ワーク重視型(PS2)裁量労働制
  • ライフ重視型(DS)月間残業時間40時間程度
  • ワークライフバランス型(PS)残業なし、もしくは短時間勤務

何者にもなれない自分への焦り

2013年の働き方--インターネットの重力と可能性または焦燥

http://japan.zdnet.com/cio/sp_13workshift/35036484/3/

ノマドで一躍有名になった安藤美冬氏が主催する「自分をつくる学校」に入学している女性に、なぜ入学したのか理由を尋ねてみた。「将来が不安」という回答が返ってくるかと予想していたのだが、返ってきた答えは意外なものだった。「何者にもなれない自分への焦り」なのだという。その女性は東証一部上場企業に勤める26歳。恋愛や趣味に時間を費やしていてもおかしくない年齢だ。それなのに「何者かにならなけねばならない」という漠然とした焦燥感が消えないのだという。
 この答えは意外だったが、思わず「わかる」と頷いてしまった。

2014年2月14日金曜日

若者の行動原理は、「認められたい」に終始

なぜ「認められたい」に暴走する若者が増えたのか

http://diamond.jp/articles/-/39524


僕は現代の若者、いや若者に限らず現代人の行動原理がある原理に沿って動いているのではないかという仮説にたどり着いた。
若者の行動原理は、「認められたい」に終始するのではないか、という仮説だ。

2013年11月1日金曜日

完全時給制で完全フレックス実現 「残業やめよう」の一念で導入

完全時給制で完全フレックス実現 「残業やめよう」の一念で導入
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/131031/ecd1310310601002-n1.htm

 好きな時間に出勤し、都合のいい時間に帰宅、出勤日も自分で決める-。そんなことができたらいいなぁ…と思うサラリーマンは多いだろう。いわゆるフレックス制だが、導入事例は一部の大企業が中心で、人員確保などのため利用に制限がかかる場合も多い。ところが勤務制度そのものを完全フレックスに変えた従業員60人の会社がある。データ管理のエス・アイ(兵庫県姫路市)は、1年365日の中で勤務日、勤務時間を各自で決定。ライフスタイルに合わせた労働を実現させている。

意欲なく仕事嫌いな従業員9割も 世界23万人調査

意欲なく仕事嫌いな従業員9割も 世界23万人調査 


forbes
(2013年10月10日 Forbes.com)
 仕事が好きではない? 大丈夫、あなただけではないようだ。ワシントンDCに拠点をおく世論調査会社、ギャラップ社が10月8日に発表した大規模な調査結果(“State of the Global Workplace”)によると、世界中で、意欲も積極性も持たず、他人の足を引っ張る従業員は、仕事に愛着があり、意欲を持っている従業員の倍も存在すると分かった。
日本は仕事に意欲を持ち、幸せを感じる従業員はわずか7%
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日本は仕事に意欲を持ち、幸せを感じる従業員はわずか7%
 1990年代終わり頃から、ギャラップ社は世界の被雇用者の満足度を調査してきた。これまでに、189カ国、2500万人の被雇用者の調査を実施。今回発表された最新版では、142カ国、23万人のフルタイム、パートタイムの従業員の情報を集めた。
■仕事を嫌う従業員は約4分の1
 総合的にみると、意欲があり積極的に仕事に取り組む(注:英語でエンゲージド「engaged」)従業員はわずか13%だったことが、ギャラップ社の調査で明らかになった。「エンゲージド」するとは、仕事への情熱を感じ、雇用する側と固い絆があって、日々、新しいことを考え、会社をさらに前進させようと過ごしているということだ。

2013年9月9日月曜日

誰もが無視できなくなるまでスキルを高めろ

満足できるキャリアを築くためには、誰もが無視できないほどにスキルを高めよ


私はいつも「誰もが無視できなくなるまでスキルを高めろ」と言うようにしています。つまり、「十分な実力があるなら、必ず声がかかるはずだ」ということです。


スキルを極めれば自信が生まれます。観客はその自信を感じ取るのです
言い換えれば、それほど高められるであろうスキルに集中しないとダメだということです。つまり、どのような仕事をするかは重要でなく、どのようなスキルを開発してどれだけ素晴らしいアウトプットができるか、ということなのです。私はこの考え方を「職人マインド」と呼んでいます。自分のキャリアに対して職人マインドを持てば、「どうやって価値のあるアウトプットができるか」という外向きの考え方になり、「自分は何が好きなのか?」という内向きの考え方から脱却できます。

■キャリア資本論

研究によると、人間が仕事を好きになる基準は数多くあり、その基準を満たしていれば全く異なるキャリアでも満足できます。その基準とは、例えば自主性(やりたい仕事ができていること)や創造性(どれだけクリエイティブな仕事か)、仕事のスケール、熟練度、尊敬されているか、周囲からスキルを認められているか、などです。もちろん、それぞれの基準をどれだけ重要視するかは人によって違いますが、このように分解すれば「世の中には絶対的に満足できる仕事が1つある」と考えるのがいかに視野が狭いかわかると思います。


私たちは前述の基準を満たす仕事はなかなか見つからない「価値の高い仕事」と認識していますが、「価値の高い仕事」を手に入れるためには「価値の高い結果」を出す必要があります。そして、「価値の高い結果」を出すには、「価値の高いスキル」が必要なのです
仕事が好きでたまらないという人の話を聞くと、頻繁にこのパターンが見られます。彼らは希少性が高く、価値の高いスキルをとてつもない努力を通して獲得していたのです。このような価値の高いスキルは、それ自体がお金を生み出す源泉であり「キャリア資本」と呼べるものです。前述のMartin氏のような人は、このようにスキルをベースにしてキャリアを築き、仕事に対して情熱を感じるようになりました。誰もが無視できなくなるまでスキルを高めることで、生活の糧を得る可能性を最大化できるのです。

■情熱に対する新しい考え方を持とう
「自分の情熱に従え」という考え方は、単純でわかりやすいので説得力があります。確かに、情熱を持って取り組める仕事が見つかればそれに越したことはないでしょう。ただ、私は多くの人にとって現実はそんなに甘くないと思っています。情熱が持てる仕事を見つけるのはとても難しいです。もし、情熱を持てたとしても、それが満足のいくキャリアにつながっているかどうかはなかなかわかりません。
情熱を傾けられる仕事を探すのはやめましょう。代わりに、スキルを磨きましょう。それも中途半端で終わるのではなく、誰もが無視できないほどに高めるのです。スキルの向上に対するひたむきな姿勢こそが、満足のいくキャリアを築くヒントです。








人はなぜ人生の目的を見失ってしまうのか。5つの本当の理由

人はなぜ人生の目的を見失ってしまうのか。5つの本当の理由

2013.09.08 19:00



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Inc.:私たちはつい、人生の目的を、社会的地位の向上、キャリアの確立、財産の蓄積、競争(そして勝利)、権力の掌握と考えてしまいがちです。
そして、成功に恵まれていないとき理想に固執してしまうのは、それ以外に何も知らないからなのです。
そこでひとつ、私からの提案があります。人生の目的は、食べていくための仕事とは一切関係ないと考えてみてはいかがでしょうか。人生の本当の目的は、自分に正直に生きること。そして、自分とはいったい誰なのかを知ることなのだと。
きっと多くの人が「そんなこと分かっている」と言うことでしょう。そして「でも、できないんだ」と。でも、「できない」本当の理由を知れば、理想に近づけるはずです。

2013年4月13日土曜日

未来の雇用を生み出すのは、従来型の大企業雇用か、個人やチームのネットワーキングか

2030年のビジネスモデル
未来の雇用を生み出すのは、従来型の大企業雇用か、個人やチームのネットワーキングか
http://diamond.jp/articles/-/34483

インターネットが社会のインフラとなり、ネットワーク上でやり取りできる仕事の種類が増えている。例えばパワーポイントの作成、ライティング、翻訳、ミニリサーチ、デザインやロゴマークの開発、ウェブ制作、アプリケーション開発などだ。これらの仕事の遂行は非対面でも可能であり、働く場所も自由になった。これと並行して、従来の正規社員や派遣社員という枠組みに縛られないフリーランス・ワーカーや「多足のわらじ」のように、兼業・プロジェクト型で仕事をする人たちも拡大している。

人と仕事のマッチングのみならず、仕事の遂行、契約、決済までを一気に完結させることができる新たなワーキング・プラットフォーム――吉田さん率いるクラウドワークス2012年3月にサイトを公開、わずか1年でクライアント数は6000社を突破、登録ワーカー数も2万3000人を超え、急速にその支持を獲得し始めている。

受注する個人にとっては、仕事する時間や場所を発注者の都合で固定化されず比較的自由に働くことができる。極端に言うと発注企業と直接顔を合わせる必要すらないため、在宅でも、喫茶店でも、旅の途中でもどこで仕事をしてもかまわない。

クラウドワークスを利用する発注企業の約60%が首都圏立地の企業であるのに対し、登録ワーカーの60%以上が首都圏外の地方居住者

クラウドワークスへの登録ワーカーの70%は35歳未満と若く、90%が組織雇用されていないフリーランスである。

現状、クラウドワークスの登録ワーカーの最上位者の時給は5000円程度であり、収入は月収70万円程度に達する人もいる。