http://d.hatena.ne.jp/ankeiy+news/20131025/1382687473
もし日本人が時価総額1兆円のネット企業を作ろうと思ったら3つしか方法がないと思います。一つは「広告とECと金融」をうまくネットで結び付けて国内消費者に喜ばれるポータルサイトを作ること。これはヤフーや楽天ですね。そして2つめは、パズドラのような大ヒットするゲームを作ること。最後は世界にひしめく競合と戦いながら、海外でしっかり収益を上げられるグローバル企業を作ること。です。
さあ、どうですか?みなさんも挑戦しますか?この世界のトップを目指すっていう企業経営は、まさに山登りと一緒なんですね。よく雪山で遭難なんていうニュースが流れますが、そのたびに登山に興味がない人は「なんでこんなにクソ寒いときに山なんか登るんだよ。馬鹿かあ。」って思いますが、登山家の人たちからすればそこに山がある、見たことのない世界があるなら挑戦するのは当たり前なんですよね。それと同じように、時価総額1兆円、いや10兆円を目指す人は、そこに超えなきゃいけない企業群があるから目指すわけで、誰にも到達できない世界を実現させたいわけで、誰にも理解できるものではありません。
というわけで、永遠に見えないかもしれないものを追いかけて今日もあくせく働くわけです。
2013年12月24日火曜日
時価総額はつくれる!! コロプラCSO 長谷部潤 氏がIPO時のIRを指南
http://techwave.jp/archives/colopl_mr_hasebes_vision.html
上場すると時価総額を意識しますので、その意味について説明します。まず、時価総額100億円未満では売買の主体は個人主体。セルサイドはいない辛い状況。
100億~500億円になってくると中小型ファンドが参加し、動きもあっておいしい。
500億~1000億円になってくると中小型ファンドに加え一般的なファンドが参加してきます。
インターネット業界の時価総額は、500億までに銘柄があって、1000億超にも銘柄がある。なのに500~1000億円が割とないんです。なぜかというと500億を超えるとこういった人達が入ってきてしまいますので、一気に1000億超えを狙うんです。
1000億を超えると外国勢なども参加、カバレッジが開始され、3000億を超えるとカバレッジが多数になっていくのです。
結論として私が申しあげたいのは、一つです。「時価総額はつくれます」ということです。
優秀なシェフもいて、お店の立地もいい。それを活かして、レストランの価値を最大かするのはサーブ(給仕)です。IRをさぼっていると、時価総額はマイナスのほうに作られてしまい、しっかりやっているとプラスのほうに作ることもできるのです」(株式会社コロプラ 取締役最高戦略責任者(CSO)兼 経営企画部長 長谷部潤 氏)
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上場すると時価総額を意識しますので、その意味について説明します。まず、時価総額100億円未満では売買の主体は個人主体。セルサイドはいない辛い状況。
100億~500億円になってくると中小型ファンドが参加し、動きもあっておいしい。
500億~1000億円になってくると中小型ファンドに加え一般的なファンドが参加してきます。
インターネット業界の時価総額は、500億までに銘柄があって、1000億超にも銘柄がある。なのに500~1000億円が割とないんです。なぜかというと500億を超えるとこういった人達が入ってきてしまいますので、一気に1000億超えを狙うんです。
1000億を超えると外国勢なども参加、カバレッジが開始され、3000億を超えるとカバレッジが多数になっていくのです。
結論として私が申しあげたいのは、一つです。「時価総額はつくれます」ということです。
優秀なシェフもいて、お店の立地もいい。それを活かして、レストランの価値を最大かするのはサーブ(給仕)です。IRをさぼっていると、時価総額はマイナスのほうに作られてしまい、しっかりやっているとプラスのほうに作ることもできるのです」(株式会社コロプラ 取締役最高戦略責任者(CSO)兼 経営企画部長 長谷部潤 氏)
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