2013年の働き方--インターネットの重力と可能性または焦燥
http://japan.zdnet.com/cio/sp_13workshift/35036484/3/
ノマドで一躍有名になった安藤美冬氏が主催する「自分をつくる学校」に入学している女性に、なぜ入学したのか理由を尋ねてみた。「将来が不安」という回答が返ってくるかと予想していたのだが、返ってきた答えは意外なものだった。「何者にもなれない自分への焦り」なのだという。その女性は東証一部上場企業に勤める26歳。恋愛や趣味に時間を費やしていてもおかしくない年齢だ。それなのに「何者かにならなけねばならない」という漠然とした焦燥感が消えないのだという。
この答えは意外だったが、思わず「わかる」と頷いてしまった。