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2013年10月15日火曜日

週刊アスキーの新サイト「iPhonePLUS」でブログ投稿&アプリPRが出来る。



3ケタダウンロード伸びた事例も!週刊アスキーの新サイト「iPhonePLUS」でブログ投稿&アプリPRが出来る。



週刊アスキー(KADOKAWA運営)のサイト内で新スタートした、
iPhonePLUS」というサイトの取組みがとても面白く、
開発者のみなさんに役に立つと感じたので紹介します。
iPhonePLUS_logo_wide
iPhonePLUSでは、
アプリ開発者にサイトの一部を解放していて、
ブログ記事が投稿できるようにしています。
つまり、
「自分で記事を書いて、自分のアプリの紹介していいよ!」
ということですね。
アプリをつくるたびに、
「どうやって知ってもらうか、DLしてもらうか?」に悩んでいる、
個人のアプリデベロッパーにとっては、ありがたい企画ではないかと思います。

2013年9月26日木曜日

リボン型ビジネスモデル

リボン型ビジネスモデルとは?

リボン型ビジネスモデルとは、ユーザと事業者の間に立ち、プラットフォームとして両者をつなぐサービスを提供するモデルのことです。

▼リボン型ビジネスモデルとは?
01
このビジネスモデルは、ある片方のニーズだけ満たすだけではいけません。「ユーザ」「事業者」両者のニーズを満たし、両者をつなぐサービスを提供することで、成り立っているビジネスモデルです。

さらには、「ぐるなび・食べログ」のように、同じ飲食店情報サイトを運営しながらも、その立ち位置によって、提供価値、戦い方、ビジネスとしての評価のされ方が異なってきます。
http://www.find-job.net/startup/how-to-find-the-business


2013年9月12日木曜日

HackaLawson 2013 ハッカソン


イベントは 終了 です

HackaLawson ハッカソン

ローソンとできるソーシャルチェンジ

詳細

「ローソンとできるソーシャルチェンジ」をテーマに、ローソンの各種データやキャラクターを活用したアプリ/サービスを皆さんから広く募集するハッカソン、名付けて「HackaLawson」。
Hackathon(ハッカソン)と、Lawson(ローソン)を組み合わせた言葉です。
このページからは、ハッカソン本番への申し込みができます。ハッカソンに先立ち、アイデアソンも行いますが、そちらに参加される方は別途申し込みが必要ですので、アイデアソン申し込みページからお申込みください。
参加者用のフェイスブックグループもありますので、そちらも是非ご参加ください。

HackaLawson 2013 アイデアソン



イベントは 終了 です

HackaLawson アイデアソン

ローソンとできるソーシャルチェンジ

詳細


「ローソンとできるソーシャルチェンジ」をテーマに、ローソンの各種データやキャラクターを活用したアプリ/サービスを皆さんから広く募集するハッカソン、名付けて「HackaLawson」。
Hackathon(ハッカソン)と、Lawson(ローソン)を組み合わせた言葉です。このページからは、HackaLawson のハッカソンに先立つ、アイデアソンの申し込みができます。
ハッカソン本番へは別途申し込みが必要ですので、ハッカソン申し込みページからお申込みください。
参加者用のフェイスブックグループもありますので、そちらも是非ご参加ください。

HackaLawson 2013

HackaLawson 2013

「ローソンとできるソーシャルチェンジ」をテーマに、ローソンの各種データやキャラクターを活用したアプリ/サービスをみなさんから広く募集します!
開催日:アイデアソン:2013年8月19日(月)ハッカソン:2013年8月24日(土)・25日(日) 開催場所:アイデアソン:株式会社ローソン 本社(東京都品川区大崎)ハッカソン:渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区渋谷)
  • ハッカソン参加登録はこちら
  • アイデアソン参加登録はこちら
ハッカソン中はローソン渋谷ヒカリエ店が食べ放題!? ローソンと一緒にサービス化検討もあるかも!?
オープンストリートマップにローソン店舗情報の提供が決定!
HackaLawsonとは? 「HACKATHON(IDEATHON)と「LAWSON」を合わせた造語です。「ローソンとできるソーシャルチェンジ」をテーマにローソンが提供/関連するデータ(位置情報、ソーシャルメディアAPI、ローソンキャラクター等)を活用してソーシャルチェンジなソフトウェア/サービス/アプリをみんなでつくるイベントです!
ローソンとできるソーシャルチェンジ (ゲーム系、家計簿系、健康増進系、位置情報連動系、コミュニケーション系)→(LAWSON)→(ソーシャルチェンジ)
ハッカソン(hackathon)とは? 「Hack」と「Marathon」を合わせた造語です。短期/集中的に共同作業でソフトウェアを開発する、技術とアイデアを競い合うイベントです。
アイデアソン(Ideathon)とは? 「Idea」と「Marathon」を合わせた造語です。テーマを定めた上でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のワークショップです。

HackaLawson 2013に参加いただきたい方

限られた時間と制約の中で、新しいアプリ/サービスを考え、プロトタイプを作り、最後にプレゼンテーションすることができるみなさまを大募集します!エンジニアの方だけではなく、企画やデザイン、プレゼンテーションなど様々なスキルをお持ちのソーシャルチェンジマインド溢れるあなたのご参加をお待ちしています。
  • ・アプリ/サービスのプロトタイプを作ることができるエンジニアさん
  • ・アプリ/サービスの企画を考えるプランナーさん、情報設計/UIを作ることができるデザイナーさん
  • ・みんなのアイデアをまとめ資料を作り、発表するプレゼンテーターさん
  • ・社会人/学生/主婦業などどんな方でも、個人/チームなどどんな形態でもご参加いただけます!

店の位置情報などのデータを活用して新しいサービスを作る3日間のイベント「ハッカローソン2013」

自社データ公開「アイデア求ム」 消費者目線のアプリ続々 
新ビジネス創出にも一役

2013/9/11 7:00
日本経済新聞 電子版
 企業の間で、自社のデータを一般に公開するオープンデータ化の動きが広がっている。自社の売り上げ拡大や商品・サービスの開発につなげるほか、新しいビジネスの創出に役立ててもらおうという狙いがある。複数の企業がデータを持ち寄り、自由に組み合わせて新しいサービスを創り出す取り組みも進む。データのオープン化は、企業や社会にどのような価値をもたらすのか。実例をもとに可能性を探った。
ローソンが開発イベント
 「からあげクン」や「Lチキ」など、ローソンで販売している食品を入力すると、お勧めのレシピを提案してくれるアプリ「クックローソン」が秋にも誕生しそうだ。レシピは同店で販売する食材だけで作れるもので、画面にはローソンのキャラクター「あきこちゃん」も登場する。
 しかし、アプリを提供するのはローソンではない。同社は8月、店の位置情報などのデータを活用して新しいサービスを作る3日間のイベント「ハッカローソン2013」を開催した。活用できるデータは店舗の位置情報データと同社が運用しているソーシャルメディア情報、あきこちゃんの3Dデータや音声データ、そしてダミーの購入履歴データだ。
 イベントは大きく2部で構成された。最初の「アイデアソン」では1日かけて新しいサービスを考えたり話し合ったりし、次の「ハッカソン」では4人程度のグループに分かれ、2日間かけてアプリを作り上げる。参加したのはエンジニアやデザイナーなどどちらも約60人。両方参加した人もいれば、どちらかだけ参加した人もいる。
 最終日には玉塚元一最高執行責任者(COO)や多くの社員を前に16のアイデアが発表された。その中でローソン賞を受賞したのが「クックローソン」を開発した4人組。アプリはこの4人によって提供される予定だ。
 「ハッカローソン」の担当者で広告販促企画部の白井明子マネジャーは今回のイベントの効果について「社内なら提案した時点でつぶされるような企画が、直接トップの耳に届いた」点を挙げる。

「ハック」+「マラソン」=ハッカソン(Hackathon)

「ハック」+「マラソン」=?
IT業界で流行「ハッカソン」とは2013.02.06
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130206-00028216-r25

1月21日・22日に開催された「goo presents Challengers 2013 WINTER」内のハッカソンでは、大学生と学生ベンチャーの連合チームによる“横スクロールアクション英語学習ゲーム”が最優秀賞を受賞した
最近、IT業界でハッカソン(Hackathon)が流行中だという。なんだか耳慣れない言葉だけど、実はこれ、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントの一種なのだ。例えば、フェイスブックを一躍有名にした「いいね!」ボタンも、もともとは同社のハッカソンを通じて誕生した機能だとか。今では大手IT企業がこぞって開催に乗り出しており、ヤフージャパンやグーグルが定期的に社内ハッカソンを行っているほか、オープンに参加者を募るハッカソンイベントが国内でも多数催されている。

ハッカソンは単なる開発コンテストとは異なり、「24時間でひとつのサービスを作り上げ、壇上で聴衆にプレゼンする」という超短時間勝負のルールが特徴だ。ひとつの空間に集められた参加者たちは、思い思いにチームを組んでアイデアを出し合い、意見を交換しながら徹夜でプログラミングを行う。そして翌日のプレゼンでもっとも支持を集めたサービスが優勝! なるほど「マラソン」というだけあって、肉体も精神もキツそうだ。

「時間的、環境的な制約の多いハッカソンでは、ただプログラミングがうまいだけでは勝てません。新しい発想による企画力、それを形にする技術力、仲間同士のコミュニケーションから進行管理まで、サービス開発に必要なあらゆる能力が求められるんです。また、120秒程度の短いプレゼンを通じていかに聴衆を引き込むかが勝負の決め手なので、パフォーマンス力は特に重要ですね」

と語るのは、今年1月に行われた開発イベント「goo presents Challengers 2013 WINTER」のプロデューサーであるNTTレゾナントの河村智司氏だ。学生から本職のエンジニアまで全61人が参加した同イベント内のハッカソンでは、わずか一晩で23ものサービスが生み出された。プレゼンはどれも個性的で、素人の筆者も見ているだけでワクワクしたほどだ。

「IT企業がハッカソンを主催する目的は多々ありますが、新しいサービスや機能に関するアイデアやヒントを発掘できることは大きいですね。内容によっては、製品化を目指して本格的なプロジェクトになることもありえます。一方の参加者にとっては、出会った仲間同士で知識や技術を交換し合ったり、自分の腕を披露したりして人脈を広げられることが醍醐味。とはいえ、それほどストイックなものでもなく、目新しい開発ツールに触りたいという好奇心で参加するプログラマーも多いんですよ」

一種の“お祭り”的な側面もあるが、Webサービスの開発競争がますます激化する現在において、ハッカソンは主催者と参加者の双方にとって“次の一手”を見つけ出すための貴重な実験の場なのかもしれない。

噂の「ハッカソン」に密着した:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130322/245414/?rt=nocnt

自社データ公開「アイデア求ム」 消費者目線のアプリ続々  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO59514570Q3A910C1H1EA00/