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2014年2月9日日曜日

自治体運営型通販 JAPAN sgの12月の売上げは570万円

http://hiwa1118.exblog.jp/20163517/

JAPAN sg、最高の締めくくり(12月の売上げは570万円)

自治体運営型通販 JAPAN sgの売上げ報告が来ました。

平成25年12月(一か月)の総売上は、約570万円。参加自治体は18自治体等(福岡県鞍手町は12月25日参加)で、今月の売上げ上位は、南砺市武雄市多可町。ちなみに、平成24年12月(一か月)の総売上は約110万円。当時の参加自治体等は9団体。スタートした平成23年12月(一か月)の総売上は約20万円。参加自治体は武雄市のみ。参加自治体は18倍増。売上げは28.5倍増となっています。一自治体の売上げも着実に伸びています。

2014年1月12日日曜日

市民のエネルギー、知恵、夢、自己実現の力を引き出す仕掛け

人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち

http://diamond.jp/articles/-/45759

市民のエネルギー、知恵、夢、自己実現の力を引き出す仕掛け

 「市民が主役」とは誰でも言うことができるが、実際にできているところは少ない。井崎さんは、街づくりに、「市民のエネルギー、ノウハウ、夢、自己実現の力」を具体的に引きこんでいった。市の各種のイベントを「市民実行委員会」方式で運営、また公共施設の指定管理業務も市民団体やNPOに積極的に委託した。
 これによって、各施設の自主企画事業が急増したという。市民からは「以前に比べてすごくサービスがよくなった」「楽しい街になった」との声も寄せられるという。市外からも「流山の町の規模で、毎日よくこれだけの催しや活動ができますね」と言われるという。

自治体初の「マーケティング課」、「都心から一番近い森のまち」

人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち

http://diamond.jp/articles/-/45759


民間人材をキャリア採用し、
自治体初の「マーケティング課」を設立

 こうした自治体行政の変革はいかにして可能となったのだろうか?流山市の人口戦略の中核を担っているのは、行政ではあまり聞きなれない「マーケティング課」という組織である。井崎市長は、流山市の経済社会における存在価値を明確にポジショニングし、しかるべき人たちにアピールしていくための戦略部門として、2004年にマーケティング課を設置した。

母になるなら、流山市。

人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち

http://diamond.jp/articles/-/45759

子育て世代の共働き夫婦、その最大の悩みを解決する

では、実際にどうやってDEWKsを流山市に惹きつけたのか?流山市は、つくばエクスプレス(TX)で秋葉原から20~25分、「都心から一番近い森のまち」として緑に囲まれた生活環境の良さをアピールし、さらに保育所の定員を大胆に増やし、市の二つの主要駅から各保育所へバスで送迎するハブシステムを作りだすことによって、子育て共働き夫婦の最大の心配事である保育所問題の解決を図ったのである。
になるなら、流山市。」というユニークなキャッチ・コピーを3年前に発表。それ以来、認可保育所の定員数を格段に増進させてきた。2009年時点で1669名だった保育所の定員数は、2013年には2794名にまで増大、4年間で1125名ものキャパシティ強化を図った。さらに今後2015年までに定員数を4000名にまで増強を図るというから、待機児童ゼロに向けて本気である。