http://jp.techcrunch.com/2012/02/08/20120207with-funding-in-tow-uniiverse-launches-a-platform-for-collaborative-living/
- スローガンは“platform for collaborative living” 〔直訳: 協力的な生き方のためのプラットホーム〕
- Uniiverseの使命は、誰もが現実生活の中での活動や奉仕を共有できるためのサービスであること、だ。しかも無料の。
- それはいわゆる“共有経済”(sharing economy)、人と人とが互いに共有しあって生きていくより良い世界、ユートピア的未来を目指す運動のようでもある。
- このプラットホームの使命は、一人一人みんなを起業家に変えること、またそれと同時に、オフラインの集まりや協力的活動の便宜を提供し、人びとがより賢く、より幸福な生き方ができるようにすることだ。
- Uniiverseは、人びとが食う/寝る/仕事するの単調な日常の殻を破って外に出ること、それまでの仮想世界、仮想ゲームなどから醒めて、きびしく照りつける太陽の下に出てくること
- 2020年代以降はソーシャルレイヤではなくエンゲージメントレイヤが主役になる〔engagement, 参加性, 体(からだ)を張って関わりを持つこと〕。つまり、人と人を仮想世界ではなく現実世界で結びつけるためのサービスや便宜提供が。